2006年02月25日

子供と会って思った事

5年振りに娘と会った・・・

娘が小学校5年生の時から会っていないので

大きくなっているんだろうな・・・

なんて思っていたんだけど

高校生になっていた娘は

小学生の子供ではなく

大人になっていた・・・

当たり前だよね


子供の時の面影は残っていたが

あまりにも変わっていたので

きっとどこかですれ違っても分からないだろう・・・

と思ったわ

私の中では


家を出てきた時のあの頃の


子供のままで止まっている


だからいきなり成長した子供が目の前に

現れてきてもなぜかしっくりいかなかったのよね

だからといって他人のような接し方ではなくて

5年振りにあってもすんなり入っていけた

そこが


親子なんだな〜〜〜


と感じた訳です


買物に付き合わされて


金づるだな・・・


と思ったけど

それでもいいんだ

それで子供が喜んで気が済むなら

私は

金づるでもいいんだ〜〜〜


と思ったのでした

posted by riko at 11:55 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年02月20日

子供と会う・・・

私は子供と待ち合わせした場所まで

車を走らせていた



何年振りなんだろう・・・

5年振りになるだろうか・・・

大きくなってるんだろうな・・・


胸をはずませ待ち合わせの場所まで向かった

子供には私の車の車種を言っておいた

待ち合わせの場所に着いたら

まだ子供は来てなかった

しばらくして娘が私の車に向かって来た

娘は車のドアを開けて車の中に乗った



はぁ〜〜疲れたよ



ここまで来るのにヒヤヒヤしたよ



○○ちゃん!!!



大きくなって・・・



大丈夫だった?



うん  多分大丈夫だと思う



私と娘は普通の会話をしてた

涙の再会かと思っていたが

本当に普通だった

こんなもんなの???

こんなもんなんだね


娘はあっけらかんとして



早く買物に行こうよ



私さぁ〜〜



ジーパンが欲しいからあの店に行こうよ



と言うのだ


そのうえ


お母さんも年とったね!!!



なんて事まで言う始末・・・


なに〜〜〜!!!


と言いたい所だが


まっいいかぁ〜〜


じゃあ買物に行こうか!!!



そう言って二人で買物したり

一緒に御飯を食べたり プリクラとったり

楽しい1日を過ごした

楽しい時間もあっという間に過ぎ

娘と別れる時間になった

娘は


今日はありがとうね



また電話するね



そう言って車から降りて帰って行った


私も車を走らせて家路に向かった


帰る途中に娘からメールがきた



今日は遠い所からありがとうね



また何かあったらメールするね



気をつけて帰ってね



じゃあね〜〜〜



そんなメールだった


そんなこんなので娘との再会は終わったのだった

posted by riko at 16:40 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年02月16日

子供との秘密・・・

子供から


会いたい




と言われ私も


会いたい


という衝動にかられていた


でも・・・

でも・・・・

どうしたらいいのか・・・


子供は


一緒に買物でもしようよ〜



と能天気な感じだ



考えていても答えは出ていた

私は休みの日に

子供に会いに行く事にした

子供には

待ち合わせ場所や

どこに行くとか

いろいろ電話で話をして計画をたてていた


お父さんには絶対言わないで!!!


と言うのが二人の間での約束になっていた


娘と私のヒミツの密会なのだ


そしてその日の朝

私は車を走らせ

子供の待つ場所に向かっていた

posted by riko at 11:23 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年02月09日

子供からのメール・・・

それから私は子供には連絡をしなかった

何年かたって子供が高校生になった時

私の携帯にメールが届いた

見てみると子供からのメールだった


○○です!!!



ヒマだったからメールしたよ〜



そんな内容だった

電話番号でメールが出来るス○イメールからだった



私は突然の子供からのメールでビックリして


メールしても大丈夫なの?



と送った


すぐに返事が


大丈夫だよ〜ん



と返って来た




しばらくメールのやり取りをして

その日は終わった


それから子供からメールがちょくちょく来るようになった

内容は友達の話や学校の事

テレビの話や好きな男の子の話や

いろんな事を言ってきた

そしてそのうち

子供から


会いたい・・・




と言ってきた・・・
posted by riko at 15:11 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年01月13日

子供との会話・・・

私はすぐに電話に出た・・・


もしもし・・・



もしもし!!!



お母さん!!!



今どこにいるの・・・



そう言いながら子供は泣いていた


今どこにいるの・・・


私はその言葉を今でも


忘れない・・・



○○ちゃん!!!



電話番号書いてあったの



わかってくれたんだね・・・



嬉しいよ・・・



お母さん一体どこに行ったの・・・



帰って来ないの・・・



ごめんね・・・



お母さんは帰る事が出来ないの・・・



でも電話は出来るから



いつでも電話してきてもいいよ



うん



子供は私が突然いなくなったから

小さいながらに本当に

死んでしまったんじゃないかと

思っていたらしい

でもどこかにお母さんがいる事を確認できて

そしてこれから電話で声を聞く事が出来る・・・

少し安心した感じだった

子供が鉛筆に書いた私の電話番号に気付いて

電話してくれた事が

私はすごく嬉しかった


しばらく話をして電話を切った

私は別の部屋で電話をしていたので

友達夫婦とあいつのいる部屋に戻った

そして友達夫婦にさよならをして

自分達の家に戻った

帰る途中にあいつ


誰からの電話だったんだ?



と聞いてきた

私は正直に


子供から電話がかかってきたの



と答えた

あいつ


どうして電話番号を知ってるんだ???



私は今までのいきさつを話した

あいつ


そんなすごい事をしたのかぁ〜〜



やるなぁ〜〜〜



と言っていた

それ以上何も言わなかった

きっとあいつも子供と話したいんだろうな・・・

でも私にそう思われたくなくて

強がっているあいつだった

そしてその頃から

私の所に子供からちょくちょく

電話がかかってくるようになって

他愛のない話をするようになったのだ
posted by riko at 17:36 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年01月12日

子供からの電話・・・

荷物を送るのに名前は実家の母親にした

住所も実家の母親の所にしておいた

どうせ元旦那や両親には

送り主を見て私だとわかるだろうと思っていた

それでも私は荷物を送った

心の中では


荷物をそのまま捨てられるだろうか・・・


それとも送り返してくるのだろうか・・・


いくらなんでも捨てる事はしないだろう・・・


荷物が届いて無事子供達の手元に渡っても


お姉ちゃんは気付いてくれるかしら・・・


多分気付いてくれるだろう・・・


私は少しの期待を持っていた


荷物を送ってから毎日毎日

子供から連絡があるんじゃないかと

心待ちにしていた

それでも子供からすぐには電話はかかってこなかった

あいつからの電話を

待っているようなそんな感じになっていた

おかしな物だ・・・



昔はあいつからの電話をいつも気にしてた・・・


今は子供からの電話を気にしてる・・・


そんな日々が過ぎていった


何日かたってあいつの友達から電話がかかってきた

二人で出て来る前にお鍋やドライヤーとかを

くれた友達だった


大分落ち着いたのなら


家に遊びに来ないか???


なんなら泊まりに来ないか???


そんな内容だった

私とあいつは気晴らしに

休みの日に泊りがけで行く事にした


友達夫婦と久しぶりにあいつは会って

楽しい時間を過ごす事が出来た

次の日の朝 帰る用意をしていたら

私の携帯が鳴った!!!

見ると元旦那の自宅からだった・・・





も・・


も・・・



もしかしたら・・・




子供から???



私はすぐに電話に出た・・・
posted by riko at 16:35 | TrackBack(0) | 子供の話

2006年01月11日

子供に・・・

あいつと二人で出てきて3ヶ月ぐらいたった

あいつはあいかわらず

両親からの手紙と電話が続いていた

それでも離婚の話は進まなく

奥さんからは何1つ連絡もない日々だった

奥さんは仕事をしても続かず

仕事を転々としながら生活していた

本人同士の話が出来ないまま

まわりの人間がいろいろ言ってくる感じだった

あいつ



1度話し合いに行かなきゃ



ダメだな・・・



もう少し落ち着いたら行ってくる・・・



そう言っていた

それでもなかなか腰を上げないあいつだった

紙切れ1枚の事で私は何回も

やきもきしていた

そんな頃私は子供達に

ある事をしようと決心していた

私は子供が下着とかで不自由しているのでは???

と思い下着とか学校で使う文房具などを

買ってきて送ってあげようと思っていた

3人の子供ごとに1つづつ袋に入れた

同じ物を3つづつ作って袋に名前を書いて用意をした



そして私はある賭けに出た


一番上のお姉ちゃんが気付いてくれるかも・・・


と密かな期待を持って・・・


送る荷物の中の文房具の1本の鉛筆をとった

鉛筆の側面に私の新しい電話番号を

こっそり書いたのだ

そして荷物を送ったのだった

posted by riko at 17:46 | TrackBack(0) | 子供の話

2005年11月08日

子供にはやっぱり・・・

あいつの奥さんは

いつまでたっても首をたてにはふらなかった・・・



やっぱり離婚は無理なのね・・・


このまま私は何もかもなくすんだ・・・


あいつはきっと元のさやに戻るんだ・・・


これが私のしでかした結末なんだ・・・


バチがあたったんだ


そう自分に言い聞かせていた

そして自分で自分を慰めていた私がいた

そんな事を考えていた私だったけど

やっぱりあいつ




rikoと一緒になるるんるん





と言ってた


だったらなんとかすれば・・・


私は離婚決めたのに・・・


ははぁ〜〜ん


やっぱり二人で駆け落ちなんて


そんな根性ないんだっ


こいつめ!!


恐くなったんだな・・・


そう思っていた

でも私も実際あいつが駆け落ちなんて

そんな恐ろしい事をするなんて考えられなかったし

私も正直 恐かったのだ・・・

そんな日々が何日か続いて

二人は久しぶりに密会をした揺れるハート


日曜日の昼間に少しだけ会う事にした

お互い 車で待ち合わせの場所まで行って

あいつの車に乗り込む

あいつと久しぶりに会ったのだ揺れるハート

私は嬉しくて仕方がなかったわーい(嬉しい顔)

あいつに会うと

いきなりkiss揺れるハートの嵐・・・

やっぱり私はあいつの事が好きだ・・・

一緒にいたい・・・

そう考えてた

しばらく二人で車の中で話をしていた


離婚の事


旦那の事


子供の事


私は決めた・・・と


するとあいつの携帯が鳴った



奥さんか??



私はとっさにそう思ったが子供からの電話だった

あいつ




もしもし




何??もうすぐしたら帰るよ




もうちょっと待ってて




と言って電話を切った

しばらくするとまた携帯が鳴った

また子供らしいたらーっ(汗)




もしもし




泣くなよ




わかったから




もう少しだけ待っててよ




と言って電話を切った

私は



どうしたの??




子供が泣いてるの??




と聞いた

あいつ




買物に連れてけ〜〜って




泣いてるみたいなんだ




そうなんだ・・・




じゃあ帰ってもいいよ




子供が泣いてるんでしょ・・・




今日はもういいよ・・・




会えただけでもいいんだから




大丈夫だって!!




まだもう少しなら我慢できるし




でも・・・




しばらくするとまた携帯が鳴った




わかった!!わかった!!




もう泣くなよ




もう帰るから・・・




そう言って電話を切った

あいつは帰ると言った

私は




わかったわ




やっぱり私より子供をとるのね




なんて皮肉たっぷりの事をあいつに言ってしまった

なんでこんな事言ってしまったのだろう・・・

自分だって子供から電話かかってきたら

すぐに帰るのに・・・



子供にやきもちかぁ??


私は意地悪なオンナになっていた



そんな事ないよ




とは言っていたが

あいつは子供の待つ家に帰っていったのだ



私は











やっぱり・・・















子供には負けちゃうよ・・・














どうしても子供には勝てないよ・・・














と心の中で泣いていたのだった
posted by riko at 16:38 | TrackBack(0) | 子供の話
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。