2006年01月25日

約束の1年・・・


奥さんは離れの家に

下の子供だけを連れて毎日帰って来ていた

というより

通っていた!!と言っていいくらいだ

そして隣の敷地に住んでいる

あいつの両親に

子供を渡して御飯を食べさせてもらっていた

要するに奥さんは子供を連れて

離れに帰って来るだけだったのだ

そして子供の世話をあいつの両親に

任せていたのだ

何がなんでも離れの家に帰って来るのが

奥さんの毎日の日課になっていた


変なの〜〜〜


変わってるよ〜〜〜


やってる意味があるのか・・・


考えても訳がわからないままだった



そんな日々が過ぎお金を

払い続けて1年が過ぎた

約束どおりあいつは奥さんに


1年払い続けたんだから



離婚してくれるんだろうな!!!



そう言った


しかしやっぱり奥さんは

すんなり首をたてに振らなかった



たった1年であんたの誠意が



見れた訳じゃないわ



まだまだ誠意があるはずでしょ!!!



離れの土地と親が住んでる土地の名義を



子供に書き換えてちょうだい!!!



えっ???


離れの土地ならまだしも

あいつの親がまだ健在で

その親が住んでいる土地の

名義も書き換えろ!!!

と言うのだ



さすがだ!!!


やっぱりお金なんだ!!!


どこまでも金目の物に

目をつけてむしり取ろうという訳なのだ

でも親の土地はいくらなんでも

あいつが好きに出来る訳がない

そしてあいつは親に電話をしたのだった

posted by riko at 20:40 | TrackBack(0) | 奥さんの話
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