2006年01月12日

子供からの電話・・・


荷物を送るのに名前は実家の母親にした

住所も実家の母親の所にしておいた

どうせ元旦那や両親には

送り主を見て私だとわかるだろうと思っていた

それでも私は荷物を送った

心の中では


荷物をそのまま捨てられるだろうか・・・


それとも送り返してくるのだろうか・・・


いくらなんでも捨てる事はしないだろう・・・


荷物が届いて無事子供達の手元に渡っても


お姉ちゃんは気付いてくれるかしら・・・


多分気付いてくれるだろう・・・


私は少しの期待を持っていた


荷物を送ってから毎日毎日

子供から連絡があるんじゃないかと

心待ちにしていた

それでも子供からすぐには電話はかかってこなかった

あいつからの電話を

待っているようなそんな感じになっていた

おかしな物だ・・・



昔はあいつからの電話をいつも気にしてた・・・


今は子供からの電話を気にしてる・・・


そんな日々が過ぎていった


何日かたってあいつの友達から電話がかかってきた

二人で出て来る前にお鍋やドライヤーとかを

くれた友達だった


大分落ち着いたのなら


家に遊びに来ないか???


なんなら泊まりに来ないか???


そんな内容だった

私とあいつは気晴らしに

休みの日に泊りがけで行く事にした


友達夫婦と久しぶりにあいつは会って

楽しい時間を過ごす事が出来た

次の日の朝 帰る用意をしていたら

私の携帯が鳴った!!!

見ると元旦那の自宅からだった・・・





も・・


も・・・



もしかしたら・・・




子供から???



私はすぐに電話に出た・・・
posted by riko at 16:35 | TrackBack(0) | 子供の話
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