2005年11月29日

子供との別れ・・・

旦那に抱きよせられていた私・・・

私の涙は止まるどころか

次から次と溢れて

止まらなかった・・・

水道管が壊れているような状態だった・・・


私の涙とは関係なく

時間は確実に進んでいた

旦那と抱き合っていた腕を

勇気を振り絞ってはずした

私は旦那から離れて

子供の写真をカバンの中に入れた

そして

子供の最後の寝顔を

見に子供部屋に行った



子供は何も知らずに

スヤスヤと寝ていた



顔をさわった・・・



やわらかい・・・



もう涙で子供の顔が



よく見えない・・・




ごめんね・・・・






そう言って私は子供の顔を

自分の頭の中に

記憶させていた



忘れないからね・・・



こんなお母さんで本当に



ごめんね・・・



いつか大きくなって



会えるかわからないけど



会える時がくるまで



元気でいてね・・・



そう言って私は子供との別れをした


何も知らずに寝ている子供が

私にとって辛かった・・・




子供の部屋を出て

私はカバンを持って

出て行く用意をしていた


旦那は何も言わずに見ていた

その視線が私の背中に突き刺さって

いるのがわかった


それから

私は旦那に


それじゃあ・・・



行きます・・・



そう言って階段を下りていった

旦那は後からついてくる・・・




送るよ・・・




そう言って二人で階段を下りた




玄関から出て行くと

親に見つかると思い

勝手口に向かった




旦那は



体に気をつけて・・・




rikoと一緒にいて




楽しかったよ・・・




あなたも体に気をつけてね・・・




仕事がんばって・・・





そう言って私は



子供と旦那がいる家を


出て行った


そして一人


暗闇の中を歩いていたのだった・・・


ライン リボン.gif


いつも読んで下さってありがとうございます

そしてたくさんのコメントありがとうございます

この時期は私にとって思い出したくない辛い過去です

自分でもその当時の事を思い出し

ウルウルきてます・・・

(じゃあ書くな・・・と言われてしまいそうですが・・・)

それでも皆さんが楽しみに読んでくれてるのを

励みにこれからも頑張って

更新して行こうと思ってます・・・

これからも★・・・\(^・^*)(*^・^)/・・・★よろしくです!!!
posted by riko at 15:49 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月28日

旦那との別れ・・・

私は友達と別れた・・・

私は家に入った

子供はもう御飯を食べて遊んでいた

私は後片付けをして

また子供と写真を撮った

それから一緒にお風呂に入った

そこに旦那が帰って来た・・・


旦那は


何も言わない・・・



黙ったまんまだった・・・



子供を寝かしつけるのに

私は子供と2階に行った

子供と添い寝していたら

一番上のお姉ちゃんが

私に言った




お母さん!!




明日も一緒に




ラジオ体操行こうね!!!




約束やよ!!!





わかったよ・・・





私はそう言った





ごめんね・・・





ごめんね・・・・・





明日は一緒にラジオ体操いけないよ・・・





悪いお母さんでごめんね・・・・・・・





本当にごめんね・・・・・






心の中で私はそう言って泣いていた


子供は何も知らないで

そのまま眠りについた


その顔を見て


私はまた泣いていた・・・


子供が寝てから部屋に戻り

私はアルバムから子供の写真を

取り出していた

小さい頃からの写真を

持っていくつもりで

選んで探していたのだ

その光景を旦那は黙って見ていた

そして私にこう言った




子供の顔を見て




何も思わないのか!!!




そこまでして出て行くのか!!!




何も思わないなんて・・・


そんな事ないよ・・・


もう頭の中が変だよ・・・


そう思いながら

私は泣いていた


旦那の顔が涙で


見えない・・・


涙は溢れる程出てきて


止まらなかった・・・


私は何も言わず


ただずっと泣いていた・・・



旦那は



それでも出て行く事に




決めたのなら




置いてく物があるだろう!!!




????????



私はわからなかった・・・



結婚指輪を置いていけ!!




そっか・・・


旦那との結婚指輪なんて


もういらないよね・・・



私は結婚指輪をはずして

旦那に渡した・・・


旦那は結婚指輪を受け取って

私にこう言った



イヤになったらいつでも




戻ってきてもいいからな・・・




どうして・・・


今そんな事を言うの・・・



私は泣きながら黙っていた


そして・・・



旦那は私を抱き寄せた


抱き寄せられて


私は旦那の胸の中で


号泣した・・・
posted by riko at 16:51 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月26日

友達との別れ・・・

私は悶々としながら

最後の夜を過ごした

そんな私の気持ちとは関係なく

ちゃんと朝がくる・・・

時間は確実に進んでいる・・・



夏休みだった事もあり

子供達と一緒に

ラジオ体操に行った




なにもかも




みんないつもと




一緒だ・・・




近所の人も・・・




子供も・・・





私だけが何かが違っていた




近所のおじいちゃんが亡くなったので

出て行こうとするその夜に

お通夜になった

私と友達は

内職の場所を借りていたので

お通夜に出る事にした

そして夜になった・・・


友達は私の家に車をとめて

一緒にお通夜に行った

お通夜が終わって友達が言った



本当に今日行くの??



うん・・・



そのつもり・・・



そうやな・・・



もう決めたのね・・・



絶対連絡してよね!!



rikoちゃんと



これっきりなんて



絶対イヤだからね・・・



ありがとう・・・





私は泣いていた




そして友達に抱きついて




もっと泣いた




友達と二人で泣いていた




私は友達に



私が出て行ってから



きっとあなたの所に



みんながどうしてこんな事になったの??



一緒に内職してて



気付かなかったの??



って聞きにくると思うわ



それでも知らなかった!!



って言ってウソを突き通して・・・



全部私を悪者にしてもいいから



お願い・・・



わかったよ・・・



後の事はなんとかするわ


心配しないで・・・



rikoちゃんも気をつけてね



本当はここにいて欲しいけど



rikoちゃんが決めた事だし



これ以上何も言わないよ



離れていても



友達だからね・・・



絶対忘れないでね・・・



うん・・・



絶対忘れないよ・・・





私は涙が止まらなかった



次から次と溢れてくる涙・・・




友達と抱き合って




二人でワンワン泣いていた




友達との別れで



こんなに泣いてるのに



子供とも別れられるのか・・・




そう思いながら

友達と別れた・・・
posted by riko at 12:01 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月24日

出て行く前の日・・・

私は



明日 



黙って



家を出て行くんだ・・・




そう決意しながら

スパイの友達とその子供と

私の子供を連れて

ランチを食べに行った

私は友達に子供との写真を撮ってもらった

子供は何も知らないで




恥ずかしそうに




カメラに向かって




笑って




私との




ツーショットの




写真を撮った




友達は



もっとたくさん撮った方がいいよ!!




と言ってくれたけど

子供達は恥ずかしがって



もういい!!




と言われてしまった

少しだけれども

3人の子供達と写真が撮れたので

それで充分だった




胸が痛い・・・




涙がでそう・・




私は子供をみて




くじけそうになった




なんて悪い母親なんだろう・・・




ごめんね・・・




ごめんね・・・・




心の中で何回も

言っていた

家に帰ってから

いつものように

晩御飯の仕度をしていたら

近所のおじいちゃんが亡くなった

と言って旦那の母親が入ってきた




どこのおじいちゃん??





と聞くと

なんと

私と友達が内職をしている

場所を貸してくれてる家の

おじいちゃんだった・・・




なんで・・・




どうして・・・




私が




明日出て行こうとする




こんな時に・・・




私は




神様と死んだ父親が




出て行くな!!




とまた言ってるのか・・・




偶然にしても




出来すぎではないのか・・・




そう思ってしまってしょうがなかった

そんな事を考えながら

とうとう明日という日がきた
posted by riko at 16:42 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月22日

家を出て行く決心

私の離婚も決まり

後は私が家を出て行くだけになっていた

私はなかなか出て行く

決心がつかないままでいた

あいつは二人での

生活の為に

趣味のパチンコで

コーヒーメーカーとかポットとか

いろんな物をもらってきていた

段々 現実になるかと思うと

私は




恐い・・・




本当に出て行くんだ・・・




大丈夫なんだろうか・・・




という気持ちになっていた


噂はすぐそこまで


回ってきている・・・


常に誰かに見張りを


つけられているかと


思う毎日・・・


私がこのままここにいると


辛くなるのが目に見えていた


お金も少しだけど

とりあえず出て行って

住む所を見つけるだけの

お金は貯まった

後は本当に私の決心だけだった


私は出ていけるのだろうか??




私が先に出て行って




本当にあいつは来るのだろうか??




旦那は何も言わずに




出て行け!!




と言っていたけど




それでいいのだろうか??




どれもこれも




出て行く事が悪い事のように




私の頭の中はグルグル回っていた




いい事なんて何もないんじゃないか・・・




と錯覚までした



私が先に出て行って

あいつが後で出て来る

と言う事だけ信じて

私は




とうとう




決心した・・・





弟にその日に迎えに

来てもらうように伝えた

弟は仕事が終わってから

夜遅い時間に来てくれる

と言ってくれた

そして

とうとう

明日が出て行くという日になった
posted by riko at 16:04 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月21日

奥さんの叔母さん・・・その2

あいつのジュニアを点検した奥さんは



やっぱりオンナとしてきたのか!!!




あいつの事を

攻めて攻めて攻めまくった

あいつも自分の大事な



ジュニアに



ピタリと



ティッシュが



ついていたので

誤魔化すどころか

タジタジになっていた・・・

当然だよね・・・



そんな所にティッシュがつくなんて


それしか考えられないよ〜〜〜



(〃^∇^)o_彡☆あははははっ



と私はおかしくて笑ってしまったのだ

笑っていたのもつかの間・・・

奥さんの叔母さんの話が

とてつもなく

変わっていたのだ



やっぱり家の旦那




オンナとしてきたわ!!!




してきた!!


って言い方・・・


う〜〜〜ん


ヒワイだわ〜〜〜ん



叔母さんは




私の若い時は




浮気したらばれないように




してたわよ!!




それがオンナの心得よ〜〜





はぁ???





私はその話を聞き耳を疑った



オンナは浮気したら




ちゃんとオトコの人のナニを




綺麗にして帰すものよ




私は




蒸しタオルで綺麗に




拭いてあげたわ〜〜




あはは〜〜〜




変だ・・・・




この叔母さん




いや この




ばばぁ〜〜




絶対変だ〜〜〜




まぁこの話は

友達のスパイから

またまた聞きつけたので

奥さんも身内の恥ずかしい話を

スパイの友達に話するのも

どうかと思うけど・・・

そんなこんなで

変な叔母さんでした・・・
posted by riko at 17:57 | TrackBack(0) | 奥さんの話

2005年11月20日

奥さんの叔母さん・・・その1

ここで話は元に戻るんですけど

奥さんの親戚の話をしましょう・・・

私の家に密告電話をしてきたのは

奥さんの叔母さんがかけてきたのは

前にもお話しましたよね

その叔母さんが

とても変わった人だったのです

昔 その叔母さんも浮気を繰り返していたらしく

奥さんに浮気とは

こういうものだと

アドバイス的なものをしていたのだ

浮気する人妻は

こんな行動するとか・・・

etc・・・


一体何者なんだ!!



と私はその当時怒っていたのを覚えてる

その話の中で

すごい話を・・・



私とあいつはいつものごとく

夜の密会をしていたのだ

今日の密会は車の中・・・

二人はやっぱりやる事と言えば

それしかなかった

車の中でのその行為も慣れたもんだった

あいつの車の中には

いつもティッシュの箱が置いてあった




なっなっなんで




箱なんだ〜〜〜




エッチだわ〜〜〜




それでも私は

車の中でもその行為を

いたすのだった

1ラウンド終わってから

当然のごとくその箱のティッシュに手をやる




綺麗にしなきゃ




奥さんにばれるよ〜〜





と私が冗談まじりに言って

あいつはジュニアを綺麗に

後始末をするのだった

そんなあいつが家に帰ると

やっぱり奥さんのチェックが入ったのだ

奥さんはあいつが寝てから




あいつの




パンツを




ずり下げて





な・な・なんと










ジュニアの点検をしたのだ







すごいな〜〜〜




奥さんのその行動力には





本当に関心させられるよ〜〜〜






気づかずに寝ているあいつもどうかと思うが・・・




そしたら







やっぱり











あいつの
















ジュニアに
















ティッシュが・・・
















ピタリと・・・















ついていたのだ!!!














Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!






そうなればいつものごとく

奥さんの攻撃が始まったのも

言うまでもない

あいつは起こされて

攻められる始末だった

奥さんはその

ジュニアにティッシュの話を即効

親戚の叔母さんに相談したのだ

叔母さんは

奥さんにこう言ったのだった 続く・・・
posted by riko at 11:12 | TrackBack(0) | 奥さんの話

2005年11月19日

旦那との最後の話し合い

私は出て行くその日を旦那に言った

旦那は一言




わかった・・・





と言った

後は離婚届けを提出するだけで

私の離婚は成立するのだ

私が家を出て行ってから

離婚届けを提出してくれと

旦那に頼んだ

旦那は



俺は嫌だ!!





どうして俺が持って





いかなきゃいけないんだ!!





と言って旦那のプライドが

最後の最後までついてきたのだった




わかったわ・・・





結局 私が離婚届けを

提出する事にしたのだ

旦那とそれから

最後の話し合いをした


私が黙って出て行って




それからちゃんと自分で




対処できるの??




そう私が言っても

旦那は




出て行ったもんが




そんな事心配する必要ないだろう!!




黙って出て行けばいいだろう!!




冷静になって話し合いを

しようと思っても

やっぱり旦那とは

できなかった




私は黙って家を出て行く




出て行ってから




携帯の電源も切って




子供との連絡も




一切とるな!!




それが

旦那との最後の話し合いで決めた

旦那の

条件だった
posted by riko at 12:39 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月18日

私の母親・・・

私は弟に迎えに来て

もらう事にした

弟とあいつは何回か会った事があった

私とあいつが密会をしている時に

会わせた事があったのだ

弟とあいつ




みょ〜〜




にウマがあったらしい

弟は私の旦那よりもあいつの方が

気に入ったみたいだ

まぁ

嫌われるより好んでいてくれた方が

いいに決まってる



何日かたって新車がきた

私はちょうどお盆の時期だったので

実家にお墓参りに行くことにした

自分の母親に会うのが

すごく後ろめたかった・・・

実家に行くのに

同居の親は

おコメやら採れたての野菜やら

実家にもって行けといって

私はたくさん持たされた

実家に着くと

母親は私の顔を見るなり

こう言った・・・

あんたの顔 何???




一体どうしてそんなに痩せたの???




いきなり言われた




そんなに痩せた??





そう言うしかなかった




ちゃんと食べなきゃだめやよ!!





食べてるけど太れない・・・




食べても食べても痩せていく一方の




あの頃の私だった




母親は頬のこけた私をみて

それ以上何も聞かなかった

私は




お母さん・・・




ごめんなさい・・・




私はもう少ししたら




黙って家出ていくの・・・




本当に




ごめんなさい・・・




母親に会って

心の中でそう言っていた




私が家を出てくる




2週間前の事だった
posted by riko at 15:46 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月17日

私の弟・・・

私の車が









ぶっ壊れた!!




どうして壊れたかと言うと・・・

旦那の父親が医者に行く為

私の車を乗って行ったのだ

医者からの帰り道に

突然 車が止まってしまって

それっきり動こうとはしなかったのだ

旦那の父親は自分が借りた時に

私の車が壊れたので

申し訳なく思ったのか

新車の車を買ってあげる!!

と言い出したのだ




やった〜〜〜




新車を




買ってくれるなんて!!




ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ





普通なら飛び上がって喜ぶ所だが

親に買ってもらった新車に乗って

家を出ていくなんて

いくらなんでも私には

出来なかった

私は車は諦めたのだった

車がないとどうやって家を出て行けばいいんだ??

荷物はたいした物はないが

車がないと運ぶ事が出来ない・・・

私は弟に言うしかないっ!!

と思い

今までの自分のしでかした事と

これからの事を正直に話をした

弟はバツ1で一人でアパートに暮らしていた

離婚の事は自分も経験してきたので

気持ちは分かってくれたのだ

そして



ねーちゃんが出て来るっていうなら




俺がいつでも向かえに行ってやるよ!!




と言ってくれたのだ

私は嬉しかった・・・




やっぱり兄弟っていいなぁ〜〜




とその時思ったのだ

とりあえず私は弟に迎えに来て

もらう事にしたのだった
posted by riko at 16:49 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月16日

私が家を出る前に・・・

荷物も少しづつだけど

すぐに使える物は運んだ

婚礼タンスは置いていこう

結婚する時に実家の母親が

作ってくれた着物も置いていこう

いずれ子供が使うだろう・・・

とりあえず生活に困らない程度の物を

運んでいた

別に欲しい物は何もない

私は金目の物は置いてくるつもりでいた

それでも私は家をでて行く為に

足が必要だった

車は私が乗っていた軽自動車があったから



それを持っていけ!!




と旦那は言ってくれた

ここまで言ってくれるのは




どうして??




と思ったが

私が乗っていた車なんて

もう見たくもなかったらしい




当然だよね・・・



でもその車が私が家を出て

行こうとする3週間前に

な・・・


なんと・・・






ぶっ




ぶっ壊れたのだ




ひえ〜〜〜!!




私は一瞬これは




出て行くな!!




と言う事なのかと思った




きっと神様が言ってるんだ



いや!!




なんてバカな事してるんだ!!



そんな事して許されると思っているのか!!




私の死んだ父親がそう言ってるんだ





そう私の頭の中をよぎった



私は本当に人生の

岐路に立たされていたのだった
posted by riko at 16:16 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月15日

私が先に???

二人でコツコツとお金を少しづつ貯めていた

奥さんは貯金を移し変えていたが

あいつ

しこたま貯めこんだそのお金を



全部持っていってもいいから




離婚してくれ!!




と言っていた

それでも奥さんは

そのお金は



私のお金だ




どうしてあんたのお金なの!!




もともと私のお金なのに




そんな事言われる筋合いないわ!!




離婚??




まだあんたはあの女に騙されてるのが




わからんのか!!




と言われてしまうのだった

やっぱり奥さんには

何を言っても一方通行なので

あいつ

その日に実行する事を私に言ってきた

私は段々恐くなってきた




本当に出て行けるのだろうか・・・




今は子供や旦那と一緒にいるのに




そんな勇気が私にはあるのだろうか・・・




いつまでたっても踏ん切りがつかない私がいた



出て行くと言ってても

二人で一緒に出て行くには

やっぱりそれはまずい!!

と言う話になり

とりあえず私だけが何日か前に

家を出て行く事にした

私が噂のせいで同居の親にばれて

家にいられなくなり追い出された

という筋書きだ!!

でもどうして・・・




私だけが先に???




なんで私が先なんだ!!!




あいつが言い出した駆け落ちなのに



あいつが先に家を出ればいいのに・・・




このまま私が先に家を出て行き

あいつが来なかったら・・・


本当に私は何もかもなくすんだ・・・


と不安な気持ちが私の頭の中をよぎった



でもいくらなんでも

オンナが旦那と子供を捨てて家を出てきて

それを知らない顔をするなんて

そんな事はないよね・・・

あいつはそんな事しないよね

そう信じるしかなかった

そうやって着々と

私が家を出ていく日が近づいてきたのだった
posted by riko at 15:40 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月14日

駆け落ちの為に・・・

駆け落ちする為に


二人でできるだけお金を貯めよう!!


世間の人が知ったら

なんてバカな事を言ってるんだ

結婚してて子供もいる二人が・・・

駆け落ちなんて・・・

早く目を覚ませ・・・

と言うだろう

でも私とあいつは駆け落ちする為に

着々と計画をたてていたのだ

私はとりあえず内職の仕事をガンガンした

といっても内職なので微々たるもんである

あいつも私との密会をするまでの

時間つぶしに行ってた

パチンコも控えていた

当然 二人で密会するホテルも

もったいないからと言って行かなかった

それでも二人にとって会えば




今しかないっ!!




という感じで

いい大人がする事と言えば

やっぱりそれしかないのだ

二人は場所も構わずその行為をした




車の中・・・
いや〜〜ん揺れるハート





外でも・・・
いや〜〜ん揺れるハート





あ〜〜〜




私はなんてすごい事してるんだろう・・・




ここまで出来るもんなんだ・・・




エッチな私だわっ




な〜〜んて快感さえ感じていた





あいつは奥さんにしつこく

離婚の話を持ちかけていた

しかし結果はいつも同じ・・・

でもあいつも諦めてはいなかった

奥さんとあいつのバトルが

毎日のように続いた

奥さんはここまで毎日言われると

さすがに心配になってきたのか

今までしこたま貯めこんでいた

貯金を全部おろして

さっさと自分の貯金通帳に移したのだ




さっすが〜〜〜




やるぅ〜〜〜




と言いたい所だが

あいつは黙っていられない



俺が一生懸命働いてきたのに




貯金が一銭もないのはどうしてだ!!




俺のこずかいも2万しかくれないで




一体どこにやったんだ!!




そんなもん毎月全部使ってしまうわよ




どこにも残ってないわよ




そんなはずないだろう!!!




二人の話はいつものごとく平行線になる

あいつの印鑑も全部隠してしまい

おまけにあいつの実印まで

印鑑登録してあったのを

削除してしまい

奥さんが新しく実印を作り

新しく印鑑登録をしたのだ




なんて行動力があるのだろうか!!!




私も見習わないと!!!




でもそれだけの行動力があるのなら

あいつに注いであげれば

よかったのに・・・



奥さんと私達二人は

結末に向かってお互い隠すように

いろんな事を進めていたのだった
posted by riko at 16:02 | TrackBack(0) | あいつの話

2005年11月12日

あいつの借金・・・

あいつが決心した!!

と言っても



駆け落ちする!!




といつも言ってたんだけど・・・

奥さんが意地でも



離婚しない!!




と言ってるので

あいつは黙って家を出てくる事に決めたのだ




ほんとかぁ〜〜??




と私は一瞬疑ったが

あいつは家を出て行く

その日を大体決めたのだ

こうしてはいられない・・・



出て行くにはお金がいるじゃない!!



私は内職してたので

お金なんてそんなになかった

あいつも毎月のこずかいが

2万という少ない金額だった

そんな金額でお金が貯まるのだろうか??

と言うより

あいつの給料は

奥さんが管理していたので

身動きが出来ないのが現実だ・・・


パチンコもするし 

子供とゲームセンター行くにも

家族で遊びに行っても etc・・・

いつもあいつが出していた

奥さんは奥さんで

ろくに御飯も作らない

しかも近所ではケチで有名だった

きっと





しこたま貯めていたに違いないわっ!!





くそ〜〜!!





でもあいつもよく1ヶ月 2万でやっていたのが

不思議なくらいだ

当然あいつも毎月2万なんかじゃ

やってられないので



なんと



なんと




キャッシングまでしていたのだ




なんて事だ・・・




お金もないのに




借金まで持ってくるのかぁ??




ウソだろう〜〜〜




暗くなった・・・



でも返してない訳ではなかった

キャッシングの返済は

あいつのボーナスでいつも返していたのだ

奥さんには毎月給料を全部渡していたので

ボーナスは好きに使っていたという事なのだ

だからボーナスを持っていけば

とりあえず少しのお金はあると言うのだ




でもね・・・




お金は大事だよ・・・






るんるん忘れな〜〜いで〜〜るんるん




るんるんお金よ〜りも〜〜るんるん




るんるん大切なものがある〜〜るんるん




なんてCMがあるけど・・・・




やっぱりお金がないと世の中


渡っていけないのが正直なとこだ






私は不安になっていた

それでもあいつ



お金がなくても




働いて頑張ればなんとかなるさ




俺がrikoぐらい食わせてやるよ




黙ってついてきてくれ!!





なんてかっこいい事言ってくれるんだろう




しびれるぅ〜〜〜揺れるハート





なんて言ってる場合じゃないけど

私は旦那でもそんな事言ってくれた事がなく

ストレートに言ってくれるあいつ

またまた心を奪われるのだった揺れるハート

でも現実は厳しい・・・

私とあいつはそれから少しでも

お金を貯める事にした




二人で・・・





駆け落ちする為に・・・
posted by riko at 13:27 | TrackBack(0) | あいつの話

2005年11月11日

あいつの決心・・・

あいつと私



あの二人が不倫してる・・・



と言う噂がドンドン広まってきた

変わり者の奥さんだから

私と同年代の友達は

信じてはいなかったけど・・・

親の年代の人達にはやっぱり



不倫なんて!!



と言う目で見られるんだろう・・・

いつ家の親の耳に入るかと思うと恐かった

でも私は離婚を決めたのだから

今さらウダウダ言っても

どうにかなる訳じゃない

そんな噂を気にしながら

やっぱり二人は懲りずに密会を重ねていた

懲りない二人なのだ

やっぱり私はなんだかんだ言っても

あいつ




会いたいよ〜〜





と言われるとなんでも都合をつけて

鉄砲玉のように会いに行っていたのだ

会うと勿論



お決まりコース揺れるハート





になってその行為をする

あいつも私も



この時しかないっ!!



今しかっ!!




なんて感じで燃え上がっていたのだ



私はあいつに聞いた



私は離婚する事に




旦那も聞き入れてくれたよ




あなたはどうするの??




勿論 離婚して一緒になるよ








ウソばっか!!!







じゃあこれからどうするのか教えてよ





あ〜〜また意地悪なオンナになってる・・・




駆け落ちなんてクチばっかりで




行動でしめさなきゃ




私 わかんないよ・・・




寂しいよ・・・









時には潮らしくなってみたり・・・





言葉とは裏腹に

あいつの事を責めてる私がいた

きっとあいつ

私にこんな事を言われ

奥さんにも言われ

イヤな思いをしてるんだろう・・・




もっと優しくしてあげなきゃ




ダメなんだろうな・・・




と言う想いと




はっきりしてよ!!




私は離婚するのよ!!




と言う想いで頭の中が交差していた

でもあいつの事を攻め立てても

どうしようもなかった





でも






とうとう








あいつは










決心をしてくれたのだ
posted by riko at 16:11 | TrackBack(0) | あいつの話

2005年11月10日

噂話が・・・

あいつは子供からの電話で帰って行った・・・

まあ当然の事だろうけど・・・

私は悲しくてしばらく落ち込んでいた

子供からの呼び出しで帰る

あいつが憎かった・・・

やっぱりやきもちなのかなぁ〜〜

なんて思った



そんなあいつが私と

駆け落ちなんて出来るのか??

子供の電話で慌てて帰るあいつ

駆け落ちなんて

出来るはずがないだろう!!

いや



出来ない!!に決まってる


私は・・・


私はやっぱり一人になってしまうんだ・・・


子供と離れ離れになってしまう・・・


やっぱりバチが当たってしまうんだ・・・


という恐怖に怯えていた



でも今ならまだ離婚届は手元にある

出さずにいたらこのまま旦那の元に

帰る事が出来るんじゃないか・・・

なんて事が頭の中をよぎった


バカな・・・


そんな事今さらできるはずもない

私は決心したんだ・・・

やっぱりあいつと一緒にいたい

気持ちは変える事は出来ない

あいつの事を信じよう

私は信じる事しかできない

そう自分自身に言い聞かせていたのだった


何日かたってもやっぱり奥さんは納得はしなくて

私とあいつ

それぞれの家庭で生活していた

いつまでこんな事が続くのだろう・・・

噂もドンドン広がっていた

ある日私の町内の友達から



ドキッexclamation×2



とするような事を言われたのだ

スパイの友達と二人で内職の仕事を

している場所に友達が来て言ったのだ




rikoちゃんいい??




あのね・・・すごい事聞いたんだけど・・・




○○さんの旦那さんとrikoちゃんが




浮気してる!!って




そんな事ウソだよね???






私は内職をしていた手が止まった・・・






震えてる・・・







どうしよう・・・








そんな事はないよ〜〜







と笑って言わなきゃおかしいと思われるよ







言わなきゃ・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









言えない・・・・・










私は友達からいきなり本当の事を

言われて声が出なかったたらーっ(汗)

黙っていたらすぐにスパイの友達が



そんな事ある訳ないじゃん!!




誰がそんな事言ってたの??




と言ってくれた



うん ○○さんのとこの子供が言ってたらしく




家の子供が聞いてきたのよ・・・




そんな子供の言う事なんて




冗談に決まってるんじゃないの??




ね〜〜〜rikoちゃん!!




う・う・うんたらーっ(汗)




私は返事をするのが精一杯だった

震えが止まらなく 

その震えをおさえるのに必死だった

友達は




rikoちゃんがそんな事する訳ないよね




どうせ○○さんの奥さん変わってるから




あの奥さんの嫌がらせなのよ!!





そうなのよ!!



私は本当の意味でたくさん



嫌がらせされてきたんだから・・・



そう言いたかった

でもそんな事は言えない・・・



rikoちゃん気にしないで!!




変な事言ってごめんね




と言って帰って行った

おかしいものだ

真実は私が浮気していて噂が本当の事なのに

あいつの奥さんがあんな人だから

私の友達はみんな奥さんの言う事が

ウソだと思っていたのだ

誰も奥さんの事を信じていなかった

ウソをついている私の方を信じていたのだ

あんな奥さんだからこんな事になっても

味方についてくれる人がいなかったのだ

私にしたら






ざまーみろ!!








と言いたいとこなんだけど・・・

噂が広まってるのは事実だ・・・

しかも家の町内まで・・・

なんとかしなくては・・・

と焦っていたのだった


posted by riko at 15:27 | TrackBack(0) | 不倫の話

2005年11月08日

子供にはやっぱり・・・

あいつの奥さんは

いつまでたっても首をたてにはふらなかった・・・



やっぱり離婚は無理なのね・・・


このまま私は何もかもなくすんだ・・・


あいつはきっと元のさやに戻るんだ・・・


これが私のしでかした結末なんだ・・・


バチがあたったんだ


そう自分に言い聞かせていた

そして自分で自分を慰めていた私がいた

そんな事を考えていた私だったけど

やっぱりあいつ




rikoと一緒になるるんるん





と言ってた


だったらなんとかすれば・・・


私は離婚決めたのに・・・


ははぁ〜〜ん


やっぱり二人で駆け落ちなんて


そんな根性ないんだっ


こいつめ!!


恐くなったんだな・・・


そう思っていた

でも私も実際あいつが駆け落ちなんて

そんな恐ろしい事をするなんて考えられなかったし

私も正直 恐かったのだ・・・

そんな日々が何日か続いて

二人は久しぶりに密会をした揺れるハート


日曜日の昼間に少しだけ会う事にした

お互い 車で待ち合わせの場所まで行って

あいつの車に乗り込む

あいつと久しぶりに会ったのだ揺れるハート

私は嬉しくて仕方がなかったわーい(嬉しい顔)

あいつに会うと

いきなりkiss揺れるハートの嵐・・・

やっぱり私はあいつの事が好きだ・・・

一緒にいたい・・・

そう考えてた

しばらく二人で車の中で話をしていた


離婚の事


旦那の事


子供の事


私は決めた・・・と


するとあいつの携帯が鳴った



奥さんか??



私はとっさにそう思ったが子供からの電話だった

あいつ




もしもし




何??もうすぐしたら帰るよ




もうちょっと待ってて




と言って電話を切った

しばらくするとまた携帯が鳴った

また子供らしいたらーっ(汗)




もしもし




泣くなよ




わかったから




もう少しだけ待っててよ




と言って電話を切った

私は



どうしたの??




子供が泣いてるの??




と聞いた

あいつ




買物に連れてけ〜〜って




泣いてるみたいなんだ




そうなんだ・・・




じゃあ帰ってもいいよ




子供が泣いてるんでしょ・・・




今日はもういいよ・・・




会えただけでもいいんだから




大丈夫だって!!




まだもう少しなら我慢できるし




でも・・・




しばらくするとまた携帯が鳴った




わかった!!わかった!!




もう泣くなよ




もう帰るから・・・




そう言って電話を切った

あいつは帰ると言った

私は




わかったわ




やっぱり私より子供をとるのね




なんて皮肉たっぷりの事をあいつに言ってしまった

なんでこんな事言ってしまったのだろう・・・

自分だって子供から電話かかってきたら

すぐに帰るのに・・・



子供にやきもちかぁ??


私は意地悪なオンナになっていた



そんな事ないよ




とは言っていたが

あいつは子供の待つ家に帰っていったのだ



私は











やっぱり・・・















子供には負けちゃうよ・・・














どうしても子供には勝てないよ・・・














と心の中で泣いていたのだった
posted by riko at 16:38 | TrackBack(0) | 子供の話

2005年11月07日

離婚というもの・・・その2

私の離婚が決まり

離婚届けはしばらくはそのまま放置されていた

子供にはなんて言えばいいのだろうか??

旦那は子供には



何も言わないでおく




親にも何も言わない




黙って出ていけ




と言った


どうして??


それでいいの??




自分の親に嫁にオトコが





出来たから離婚なんて





そんな事 言えるか!!





おまえがしっかりしてないから





こんな事になって・・・





と言われるだろう!!





そんな事言われるのがごめんだ!!





と言ったのだ

ここでも旦那のプライドがでてきたのだ




じゃあ私が親に言うわ





正直に話をする・・・





と言ったが旦那は




やめてくれちっ(怒った顔)





と言って聞かなかった

私が出て行ってからどうするつもりなんだろう??

旦那のプライドはどこまでも付いてきて回った

最後の最後まで・・・


離婚するにあたって私はとりあえず

どこに行くか・・・

こんな事で実家に帰る事もできない・・・

その頃 私の弟がアパートで一人暮らしを

していたのでとりあえず弟の所に

転がり込む事にしようと思った

自分が乗っている車で

そこまで行こうと考えてた

荷物は内職の仕事をしていて

スパイの友達と二人で借りていた場所に

少しづつ運んでいた

親にも子供もわからないまま

私は家を出て行く為に

荷物を運んでいたのだった

私の離婚は

離婚届にハンコを押して

役所に提出するだけにまでなっていた



あいつの方は

あいかわらず平行線のままだった

このままあいつが離婚できなかったら・・・



私は子供も捨てて家を出て行って


何もかもなくすのか・・・


という不安にかられた


離婚とはそう言うものなのだろう・・・

いや

不倫とはそう言うものなのだろうか・・・
posted by riko at 15:53 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月05日

離婚というもの・・・その1

私は旦那に



やり直す事はできない・・・



旦那も



分かった・・・




私と旦那は離婚する事に決めた・・・

私の不倫の始末は



離婚




という結果になったのだ

当然の事だろう・・・

私はあいつ




駆け落ちしよう!!





なんて言わなかったらここまで

思わなかったかもしれないだろう・・・

いざ 離婚といっても

何をしていいのか分からなかった

とりあえず旦那と離婚について話し合った

二人にとって一番のネックになったのが




子供





の事だった

私は




子供を引き取りたい





と訴えた

旦那は




オトコも手に入れて





子供まで手に入れるつもりかちっ(怒った顔)





旦那にしたらそうだろう・・・




子供は渡さない




子供を置いてかなきゃ離婚はしない




子供を置いてく事がおまえの罰と思えパンチ




と言った




そうだよね・・・




私が家族をバラバラにしたんだ・・・





旦那は




子供をとるかオトコをとるかだ・・・




と言ってきた

それが旦那にとって私に対しての最後の反撃だったのだ

旦那は言った




嫁さんがオトコと一緒になって




子供と一緒に出て行ったダッシュ(走り出すさま)




なんて近所の人の笑い者になるのは俺だ







やっぱり自分のプライドがあるんだ・・・




まあ あいつと一緒に




なれるかどうかわからないけどな!!




あいつと一緒になっても




上手くいかないように願う・・・




旦那は最後に言いたい事を言ってのけた





私は考えた・・・

子供はいずれ大きくなる

大きくなると手は離れてしまう

その時に残った旦那と私で

いい関係がもてるのだろうか・・・

今は子供の為に我慢してて

子供が大きくなった時に

私には何が残るのだろう・・・

旦那と普通に接しられるのだろうか・・・




子供が犠牲になってもいいのか!!



子供の為に我慢するのが親だろう・・・



子供を何だと思ってるんだ!!



と世間の人は言うだろう・・・



それでも私は自分に後悔はしたくなかった

あいつの事がやっぱり忘れられない・・・

本当にバカだ・・・





私は旦那の条件をのむ事にしたのだった

子供を手放す事は辛かったが



それが私にとって罪な事をした罰という事だ




話し合いはあっさりと終わった

それからしばらくは私の手元に

離婚届はおいたままだった


あいつの方はまだズルズルとしてた

あいつは家を飛び出していたが

話し合いの為に家に帰った

あいつの家庭は離婚の話し合いは

なかなか進まなかった

いつまでたっても平行線だった

あいつは近所の仲の良い友達から



離婚なんてするな!!




と説得までされる始末だった

親にまで




バカな事をいわないで




親を悲しませる事をしないでくれ




あんな嫁と結婚したのはおまえだろ!!




私達も我慢してるんだから




おまえも我慢するのが普通だろ・・・




と言われた

あいつの親も奥さんの事を

非難していたがやっぱり世間体の事や

子供の事を考えると無難な答えだろう

あいつの方は

いつまでたっても話はまとまらなかった

あいつ




やっぱり駆け落ちするしかない!!




と密かな野望を抱いていたのだった
posted by riko at 10:55 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月03日

私の気持ち

あいつ




駆け落ちしようexclamation×2





旦那に




やり直ししようexclamation×2






と言われた私・・・・





あいつ




二人で逃げるのがいやなら




子供もみんな連れて




他の所で暮らそう!!




と言った


旦那は




噂も広まっているから




引越しをして別の所で暮らそう!!




と言った



そう二人に言われたなら


普通は旦那の所に戻るだろう・・・



それでも私はやっぱり

あいつの事が好きで

あいつと別れる事ができなかったのだ

あいつの事を忘れる事なんて出来ない




旦那が何悪い事をしたんだろう・・・


私は旦那に不満があるのだろうか??


不満なんてなかっただろう・・・



ただ私にとって




あいつと旦那は

全然違うタイプのオトコだったのは確かだ

あいつはなんでも口にだして私の事を褒めてくれる・・・




好きだよ揺れるハート





愛してるよ揺れるハート





rikoと一緒にいられたら楽しいだろうな〜わーい(嬉しい顔)





rikoは俺だけのものだるんるん





なんて背中がムズムズするようなセリフを



平気で言ってくれるぴかぴか(新しい)



その点旦那はそんなセリフを言ってくれた事はない・・・

結婚してから私はあいつにこんなセリフを言われて

恋に堕ちていったのだかわいい

オンナなら嬉しいと思うのが本音だろう・・・



しかも結婚してるオンナにとっては


心が揺れ動くのも無理はない


今までタンタンとしてた生活が


この一言で私の中の気持ちが


変わっていったのは事実だ






私が中途半端な事をしていては


何も進まない・・・


私は旦那に




やっぱり あいつとは




別れる事は出来ない




あなたとやり直す事も出来ない




と正直に話をした

旦那は一言




そうか・・・




分かった・・・





と言った


旦那はその時にはもう諦めていたのだ




それから



私の中で


本当に


離婚と言う言葉が


迫ってきたのだった
posted by riko at 14:21 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月02日

駆け落ちと やり直してみないかと言われ・・・

あいつは奥さんからの攻撃に

我慢できず家を飛び出した・・・

あいつは仕事場の2階で寝泊りをしていた

奥さんはあいつの事を向かえにも行かなかった



あいつは奥さんに離婚の話をしても



受け付けてくれない・・・



もう一緒にいたくない・・・



このまま私と二人でどこかに逃げよう




と言い出した



でもそれって卑怯じゃないの??


ちゃんと話し合いをしなくていいの??


私は疑問に思っていたが内心は

本当にそんな事を考えてるあいつが恐かった



駆け落ちするなんて


そんな度胸があるのだろうか??


奥さん 子供 親 そして仕事まで

捨ててこの私と本当に

駆け落ちなんてできるのだろうか??

いくらなんでもそんな事できる訳ないよねたらーっ(汗)

と真剣には受け止めていなかった

でもあいつは本気だったのだ

あいつが家出して奥さんは

黙っていられずまた反撃してきたのだ


今度は私の旦那の職場に奥さんが電話をしたのだった

奥さんは私の旦那に密告電話をした事によって

私の旦那が怒っているだろう!!

きっとあの女も家にはいられないだろう!!

と思って旦那に確認したくて電話をしたのだ

私の旦那に




これからどうするつもりですか??





と言う内容だった

旦那は仕事中だった事もあり

適当にあしらったらしいが

奥さんの考えは

私があいつに手を出した事により

私の旦那にばれて家にはいられなくなるだろう

だから追い出してやってくれ!!

でも奥さんとあいつは元に戻るから・・・

と言うものだった

旦那は帰ってきて私に言った




○○さんから職場にまで電話が




かかってきたぞダッシュ(走り出すさま)




一体 おまえはどうしたいんだパンチ




どうしたいって・・・・



私はこの時 何がなんだか分からなくなっていた



でもあいつとは別れたくない



その事だけが私の中でははっきりしていた

旦那はまたダンマリ状態になった

それから一言・・・

ポツリと言った





二人でやり直してみないか??





悪い所は直すように努力するから・・・





そう言ったのだ





私は・・・・・












今までの事を許してくれるのか??










本当に???













あのプライドが高い旦那が???














旦那からその言葉を聞いて











またまた絶句したのだった・・・
posted by riko at 15:56 | TrackBack(0) | rikoの話

2005年11月01日

あいつの家出・・・

私が奥さんに電話した事によって



奥さんはあいつにやさしく接しられるのか??



噂話もやめられるのか??



ちゃんと家の事を出来るのか??



私はしばらく様子を見てみようと思ってた

あいつとも もちろん会う事も出来ない・・・

あいつと私はおとなしくする事にした

こんな事になっても

私はやっぱりあいつの事が好きだったのだ揺れるハート

やっぱり別れたくないと

心の底で思っていたのだ

私の旦那は私に対してやさしくしてくれるが

それがとてもわざとらしく

私にとって苦痛だったたらーっ(汗)

私は一体これからどうしたらいいの・・・

毎日毎日そんな事を考えていた

そんな毎日が過ぎた頃

やっぱり奥さんはやってくれたのだ

あの性格だから我慢ができなかったのだろう・・・

我慢できたのは数日間だったと言う訳だ

思った通りの結果だった

奥さんはやっぱりあいつの事をないがしろにして

帰ってきても



なじる


責める


の口での攻撃が毎日続いたのだ

あいつの親に向かって




あんたら!!おまえんとこの息子は一体




どういう育て方をしてきたのだ!!!




親も親なら子も子ね!!!




なんて事をあいつの親に向かって言ったのだ


私はスパイの友達にその話を聞いた・・・

まあそんな事をスパイの友達にノウノウと

話をする奥さんはすごい!!と思ったし

やはりこの奥さんは変わってると実感したのだ

それどころか今まで夫婦生活なんてなかったのに

いきなり




子供をもう1人欲しい!!





などと言ってきたのだ

子供で釣ろうとしてきたのだ

あいつ




二人の子供の面倒を今まで




見てきたのは誰だ!!




おまえは夜のミルクもあげなくて




俺がやっていたのに・・・




これ以上面倒みなきゃ




いけないのはごめんだ!!




と言ってのけたのだ

赤ちゃんにミルクをあげるのは

あいつがやっていたのだ

あいつが昼間仕事に行っている間は

赤ちゃんをベッドに寝かして

哺乳瓶を倒れないようにタオルで固定して

ミルクをあげていたのだ

要するに赤ちゃんを抱っこしないでミルクをあげていたのだ

そんな子育てをしていたのに

まだ子供が欲しいと言い出したのだ

奥さんにとっては赤ちゃんは物でしかなかったのだ


さすがのあいつも毎日毎日攻撃されて

我慢できずとうとう

家を出てきたのである

あいつから電話がかかってきた




やっぱりダメだよ




もうやり直す事なんか出来ない




二人で駆け落ちしよう!!!




駆け落ちexclamation×2





私はその言葉を聞いて絶句したのだった・・・
posted by riko at 17:24 | TrackBack(0) | あいつの話
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